小学生

小学生のグループレッスン

まず、英語を話す楽しさを知って貰うそして日常会話自己表現ができるよう指導します。

将来、世界中のいろいろな価値観を持つ人たちと臆せず交流し、自分を正確に伝えられる人材を作る手助けをしたい、と考えています。

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お 月 謝

10,300−/週1回(月4回)

  • 1回の授業時間は60分です。
    日・月・祝日はお休みです。
  • 週1回コースは月平均4回です。
    3週月は3回、5週月は5回あります。
  • 週2回コースは月8回。¥16,620
  • お支払方法は、毎月27日に翌月分を口座引き落としさせて頂きます。

入 学 金 12,700-/1生徒

  • 家族割あり。お二人目からは無料です。
  • 生涯有効。再入学に入学金かかりません。

教 材 費 大体4,500〜6,500

  • テキスト一冊の実費をご負担下さい。
    (入校時、昇級時、クラス移動のみ)
  • 高額な教材CDなどをご購入いただくような事は一切ありません。 ご安心ください

講 師

全てネイティブ・スピーカー(アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアのみ)
教授訓練(TEFL・TESL)履修者、さらに日本人への教授経験者(最低1年以上)の講師陣です。
充分なトレーニングと経験を積んでいますので、安心して受講して頂けます。

担任制。同じ曜日なら、毎週同じ講師です。
生徒さん、講師、日本人スタッフ、常に綿密なコミュニケーションを取りながらレッスンを進めていきます。
それに依り、それぞれの生徒さんに的を得たレッスンができます。

講師の紹介へ

クラス編成

1クラス5名まで。1回60分。
できるだけ、学年や英語レベルの近い子同士でクラスを構成するようにしています。
レベル一覧表はScroll down, please.

時間割は教室で差し上げています。いつでもどうぞ。(火~土/昼1時~夜10時)
新中野校 03-3382-2896 鷺ノ宮校 03-3337-6120

既存クラスに途中から参加される場合
無料体験レッスンでレベルが合えば、そのクラスにお入りになれます。
テキストは”続きもの”ではなく一章一章独立していますので、「前のページをやってないと分からない」ことはありません。
テキストの途中から参加しても、あとで最初のページもやります。最終的には全ページやります。
英会話上達には「反復」が重要ですので、何度も何度も繰り返して
テキストの70~80%表現できるようになったら、次のテキストに移ります。

授 業 内 容

レッスンは聞いて話す=会話中心です。 
講師の英語をしっかり聞く英語をどんどん口に出す事ができるよう指導します。
書くは、基本的に授業では殆どやりません。

お子さんは結構時間を取られちゃうので、宿題で出し、次回、講師がチェックします。

レベルに応じてテキスト(Let’s Goシリーズ)を使います。

授業内容の一例

1.あいさつ・自己紹介をする
2.月と曜日を覚える
3.物の名前や数(単数と複数)を覚える
4.時間や天気の表現
5.身の回りの物を英語で表現する
6.英語で指示を受ける、出す
7.自分の動作を表現する

8.現在形・過去形について
9.日常生活の行動を表現する
10.自分の状態を説明する
11.買い物をする。 ~etc~

ゲーム。ゲーム中の会話は英語オンリー

  1. UNO(ウノ)
  2. Pictionary(ピクショナリー) = 絵と単語を合わせて、正解数を競うゲームです。
  3. ボード・ゲーム = 「英語版すごろく」「時間ゲーム」「買い物ゲーム」「乗り物ゲーム」等々
  4. Smon Says(サイモン・セズ) = リスニングを向上させ、素早く反応できるようにするゲームです。  その他


  • 基本的に日本語は使いませんが、ケース・バイ・ケースです。
  • リクエストがあれば、英検対策(直前対策、弱点補強)もできます。

振り替え授業

欠席したレッスンは全て、他の曜日・時間帯の同等レベルのクラスで、振り替え授業が取れます。
英会話の上達には ”継続的な学習”が大事です 振り替えを最大限、ご活用ください。

振り替え授業の取り方へ

レベルアップの方法

上達のスピードは個人によって違います。
上のレベルのクラスに移っていく事によって、レベルアップしていきます。
担任講師が、生徒さんの上達に応じて、上のレベルのクラスへの移籍を推薦します。
移る前に、移籍先のクラスを体験できます。

附則

  • 月単位でのお休み(休講)は休講月の月謝はかかりません。必ず前月中にお申し出下さい。
    当月に入っての休講の申し出はお受けできません
  • 退校される際は1ヶ月前迄お申し出下さい。それ以降は1ヶ月分の月謝がかかります。

アーサーのレベル分け(小学生・中学生)

相対的な英語力主な話題範囲語彙分野言葉の働き

初級
英語の音やリズムに慣れ親しむ。
初歩的なコミュニケーションに必要な単語や簡単な表現を聴き、理解する。
日常生活での身近な出来事、家族・友人との交流、毎日の生活に欠かせない事など食べ物、動物、色、天候、身の回りにある様々な物、日常生活の基本的な動作など事実の定義・確認
自己紹介、同意、挨拶、好き嫌い、感謝など

初中級
日常生活での身近な事柄に関する簡単な語句や表現を理解し、簡単に応答する。
簡単な会話や文をいくつか聴き、その中にある情報を理解する。
近隣地域での出来事
学校で習う事や家庭生活での一般的な知識など
学用品、職業、
物の性質や状態に関する言葉、家の中の物、様々な動作など
願望、義務、可能、意志、選択、提案
など

中級
まとまった会話や文章を聴き、その中にある情報を理解すると同時に、その場面状況を判断したり要旨などを把握したりする。
様々な疑問文の応答、質問文の投げかけ、3往復以上の会話を実践できる。
学校生活、放課後の友人との交流、ルーティンワーク、公共の施設や交通など校内にある様々な物
衣類の名前や頻度を表す言葉、動詞の過去形、様々な活動など
位置・場所の特定
招待のしかた、例示、意見交換、提案に同意するなど

中上級
現在形・過去形・未来形等の様々な文法知識を習得し、それらを駆使し、実践的な会話の中で、より正確に口頭で表現できる様になる。
日常生活の簡単な事柄を英語だけで意志疎通できる。
日常生活全般。日常生活全般に起こる事柄や状況。
現在進行形、助動詞様々な形容詞など
人・動作の特定、状況・状態の説明、外国に関する表現、丁寧な断り方など

無料体験レッスンの流れ

アーサーの無料体験レッスンは、

実際のクラスに参加して頂きます。その中で、Level Checkも行います。

曜日によって講師が異なります。
お客さまが実際に通いたい曜日で、体験されれば、より良い判断材料になると思います。

“時間割” は教室で差し上げます。

担当者が、お客さまの学習目的ご希望を伺って、親身に助言させていただきます。


レベルが合わない場合は、

他のクラスで再び無料体験できます。


無料体験レッスンで、

授業内容や講師などをお確かめ

下さい。

● 入学される時は 

スタート日をお知らせ下さい。
書類一式は郵送もいたします。
入学金、教材費、初回月お月謝などは、初回レッスン時にお持ちください。


月の途中から参加される場合、

その月の月謝は回数割りです。

お問い合わせは、

新中野校 03-3382-2896 鷺ノ宮校 03-3337-6120 本部 03-3392-8591 (火~土/昼1時~夜10時)

新中野校 03-3382-2896

鷺ノ宮校 03-3337-6120

本部 03-3392-8591

(火~土/昼1時~夜10時)

小学生クラスのFAQ

Q:レッスンは、週(月)何回あるんですか?

A:週1回の場合、月平均4回レッスンがあります。3週月は月3回、5週月は月5回レッスンがあります。

Q:子供は、何歳から英会話を始めたらいいんでしょう?

A:その大きなポイントは、「興味の持ち始め」だと思います。
 何かのきっかけで、お子さんが「英語って面白そうだ。」と感じたように見えたら、
 どんな方法であろうと、始めて損はないと思います。

アーサーでは、小さなお子さんが無料体験レッスンに来た時に、一番気を付けるのは、
「楽しかったか?」「講師を気に入ったようか?」です。
英語での答えが正解か不正解かは、無料体験レッスンでは問題ではありません。
お子さんが「楽しそうに体験レッスンを受けて、もう一度、講師に会いたそう」なら、
入校を検討してみてもいいんじゃないですか?
逆に、お子さんにそういう素振りがなかったら、その時無理に始めなくてもいいでしょう。
きっかけはまだまだ沢山来ますから・・・。
アーサーでは無理に入校を勧める事はありません。
万が一、お子さんが英語嫌いになっちゃったら大変ですから。

Q:授業を見学することはできますか?

A:親御さんが?
 いつでも見学できます。(授業の半分30分くらい)
 お子さんが、授業中、どんな感じか? いつでもチェックしてください。
 お子さんが嫌がる場合は、隣の部屋で聞いていただいてもいいです。
 入校希望者が?
 申し訳ありませんが、見学は出来ません。 無料体験レッスンを受けて下さい。
 やはり、自分が勉強しているところを、他人に見られるのは嫌だと思います。

Q:振り替え授業は、どうやって取るんですか?

A:お電話か、次回のレッスンにお越しになった時にスタッフにお尋ね下さい。
  いくつか候補を出しますので、予約して下さい。 振り替え先のクラスも1クラス5名までです。

Q:週2回、受講したいのですが・・・

A:週2回受講の、理想的なクラスの取り方は、
 「今の自分のレベルに合ったクラス」と「ひとつ上のレベルのクラス」をうまく組み合わせる事です。
 また、復習も考えると、レッスン日が最低2日空いていた方が、無理なく、消化できると思います。

クラスの時間帯が合わなくなったら、どうしよう?

A:他の曜日・時間帯で、同じようなレベルのクラスに移ることができます。 スタッフにご相談下さい。

Q:初心者なので、外国人先生の英語が聞き取れるか、とても心配です。

A:講師は、何度でも繰り返します。 ゆっくり発音したり、強調したり、講師の口元を見せたりして・・・
 聞き取れない時は、何度でも講師に聞き直してください。
 講師は嫌がりませんから(当然ですが)、安心して下さい。
 また、特に、会話の文章などは、当然、1回では聞き取れませんが、あわてる事はありません。
 講師が何度も繰り返したり、レッスンを重ねる毎に、文章全体の意味を分かってくる様になります。

 逆に、一語一語、日本語に置き換えて覚えるようでは、昔の学校英語と同じで「話せる」ようにはなりません。
 英語の文章には、文章としてのアクセントや発音の流れがありますから、
 「文章として聞き取れる」ことが「文章で言える」ことに繋がります。
 焦らず、じっくり、繰り返しやることが聞き取りが上達するポイントです。

Q:我が子が、今日、何を勉強したのか? 知りたい

A:いつでも、各教室にお尋ね下さい。
アーサーでは、講師が全てのクラスで、毎回、
「今日、何ページ(または、どんなテーマ)をやったか?」「どんな宿題を出したか?」、記入しています。

Q:どんな教科書を使っているんですか?

A:小学生クラスでは、
 レベル別に、Let’s GoシリーズのTextbookとWorkbook、それに中学準備用に Side by Side 等を使っています。
 1冊のテキストは大体12~15ヶ月かかりますが、当然、お子さまの習得の度合いによります。
 単に「1冊のテキストを終える」ことより、「ひとつひとつ、使えるようになる」ことに重点を置いてますから、
 「テキストを終えるのに、どれ位かかったか?」は、重要ではありません。
 また、いろいろなカード類、ボード類、アーサーのオリジナル教材等も使います。

Q:どのように、レベル・アップしていきますか?

A:上達の度合いは、個々に違います。
 上のレベルのクラスに移っていく事によって、レベルアップしていきます。
 担任講師が、生徒さんの上達に応じて、上のレベルのクラスを推薦します。
 移る前に、移動先のクラスを一度体験できますから、問題なければ移る、という風にレベルを上げていきます。
 ただ、「今は、スケジュールが合わないから移らない」でも結構です。

* ちなみに、レベル・アップ level up という英語は「高度化する」という意味で、
英語などが上達するという意味で使うのは適切ではありません。「上達する」はインプルーブ improve です

Q:グループレッスンで、自分が知りたい表現や言い回し等を訊いちゃっても良いですか?

A:NO PROBLEM AT ALL!(全然、問題ないですよ)  どんどん訊いてください。
 他の生徒さんの役にも立つ筈です。
 ひとりの生徒さんの質問で、他の生徒さんも別の疑問が思い浮かぶって事はよくあります。
 どんどん質問して、Teacher を困らせちゃおう!

Q:予習、復習は必要ですか?

A:予習は、さほど必要ありません。 皆さんが実際に英語を使う時は、予習はできませんから。
 でも、復習は必要です。 自宅で復習をする為に、授業の内容をテープ録音している生徒さんもいます。
 これは、効果が高いです。 試してみて下さい。

Q:辞書は、必要ですか?

A:各教室に、用意してありますから、大丈夫です。
 持って来てもいいですよ。 最近は、電子辞書を持ってる人も多いですね。

Q:英検・児童英検の対策は出来ますか?

A:できます。いつでも日本人スタッフに訊いて下さい。
 10~15分、授業に取り入れる場合もあります。二次試験のインタビュー対策もOKですよ。

Q:受験英語は、やってますか?

A:ごめんなさい。やってません。
 アーサーの方針は、「英語を使ってコミュニケーション出来る、自分を表現できる、ようになる」ことです。
 残念ながら、今の受験英語はまだまだそういう方向には向かい切っていません。(徐々に変わってますけどね。)

Q:TOEIC対策のクラスはありますか?

A:特に、TOEIC対策だけのクラスはありませんが、アーサーのレベル分け自体がTOEIC基準ですし
 「聞く・話す」を軸に、必要な「語彙力・熟語力・構文力・文法力・発音・流暢さ」をスキルアップさせ、
 「きちっとした文章で表現する」ことを目指していますから、スコアアップの大きな手助けにはなりますよ。

 ただ、「短期間で高得点獲得を目指したい」という方は、“過去の問題集”等を使って、
 プライベート・レッスンかマンツゥマン集中レッスンで、そういうことをやると良いでしょう。

Q:母国語方式って何ですか?

A:英語教授法は、大きく分けて二つ、「母国語方式」と「翻訳語方式」があります。
 「母国語方式」とは、例えば、アメリカ人の子供が初めから英語を覚えていくように、
 英語だけを使って教えます。
 それに対して、「翻訳語方式」は、例えば、英語を日本語に訳しながら覚える・教えていくやり方です。
 一概に、どちらが良いとは言えませんが、
 アーサーの方針としては、お子さんなら、「母国語方式」の方が先々を考えても有効である、
 と思っています。
 お子さんがある程度の年齢になって、英語を自在に使えるようになって来た時、
 日本語を一切介さずにできればとても楽ですし、コミュニケーション能力の幅も、格段に拡がります。
 ですから、アーサーでは、お子さんには、「母国語方式」で教えています。